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あえて静岡茶を語ろう

三重県は、静岡、鹿児島に次いで茶の生産量が国内3位のお茶処です。

そんな中で、
ましてや、静岡茶への批判が強い中で、
どうして、静岡茶にこだわるのか?と言われることもあります。

お茶は嗜好品ですので静岡茶でなければできないような製品もありますが、それだけではありません。

静岡の人は、本当に真面目な人が多い。
お茶づくりも、本当に熱心な人が多い。
それも、単にカネのためではなくて、本当にお茶が好きで好きでたまらないというような生産者、仕上げ屋、流通業者、小売店が、本当に多い(実感)。

例の検査拒否報道によって、静岡の人たちは自分さえよければ・・と批判されましたが、
私が思うに、静岡だけでなく全国のお茶のことを考えての検査拒否だったのではないかと思わずにはいられません(これは私の勝手な妄想です)。

もちろん、そんな都合のいい話が消費者に受け入れられるはずもなく、冷静に再考した生産者や業者らは、高額な精密検査を自腹で行うようになり、その流れからか、静岡県も検査拒否の撤回に舵を切りました。

今朝聞いた話ですが、とある検査機関では1000点以上の荒茶が検査待ちとなっているということです(その検査機関に持ち込まれた荒茶については、今のところ規制値を超える荒茶はないとのこと)。
それ以前に自主検査された茶も多数あるはずですし、今後は県による荒茶検査も開始されるということなので、
今、お茶の放射能検査が最も行われている所は、静岡県であると言えそうです。

真面目な人というのは、だいたい不器用であることが多いので、表現がヘタクソ(私も!)なので、誤解されたりしますが、
静岡茶の現場は、本当に真面目で誠実にやっているところが多いです。

よろしければ、静岡茶を応援してくださいますよう、お願い申し上げます。

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