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計算してみた(間違ってたら教えてください!)

最終的な製品である仕上げ茶(製茶)が規制値いっぱいの1kgあたり500ベクレルであったとしたら・・・を計算してみた。

お茶の標準的な淹れ方(煎茶・並)では、お茶の葉10gに対してお湯の量は430ミリリットルである。

製茶1kgあたり500ベクレルだから、
製茶10gあたりは、5ベクレル

これを430ミリリットルのお湯で淹れたときに、製茶に含まれていたセシウムが全て湯茶に出たとすると、
湯茶430ミリリットルあたり5べクレルとなる。

これを1kg(1リットル)あたりのベクレル数値に換算すると
5÷430×1000=11.6 となる。

つまり、規制値ピッタリの製品茶を、標準的に淹れたときの、
湯茶に含まれるセシウムは、
11.6ベクレル/kg となるんじゃないかなー(文系なので間違ってたら教えてください!!!)

ただし、この計算では、茶葉に吸収される湯量は考慮していませんが、そのかわりにと言ってはなんですが、セシウムは全量が湯茶に出るとしています。

1煎でセシウムが全部出たと仮定していますので、実際は、もっと低い数値になるのだと思います。
例えば、お茶の葉を変えずに2煎いただくとすれば、濃度が半分になるはずです。3煎までいただけば、濃度は3分の1にというように考えられます。
さらに、セシウム全量が湯茶に出るとは考えにくいことからも、相当低い数値となると思います。

私は、文系卒なので、上記の計算が間違っていたら教えていただければ幸いです。

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