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参加募集「東日本大震災のリスクコミュニケーション」1月8日13時30分スタート@浜松

※一般席は満席となっています。
※開始時間が30分繰り上げとなりました。13時10分開場、13時30分スタートです。
※当記事の後半に茶業関係者向けのご案内がございます

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「東日本大震災のリスクコミュニケーション  とくに放射線のリスクをどう考えるか」

主催:東日本大震災後の静岡を考える会


▼講演

押川正毅(東京大学教授、物理学) 放射線の危険、東葛ホットスポット

早川由紀夫(群馬大学教授、地質学) 東日本の放射能汚染地図、チェルノブイリとの比較

吉川肇子(慶應義塾大学教授、心理学) リスクコミュニケーション、風評被害

小山真人(静岡大学教授、地質学) 静岡県の放射能汚染地図

前田恭伸(静岡大学准教授、リスク学) リスク学会



▼討論

60分程度の時間を取る予定。



・1月8日13時30分から16時30分(開場13時)

・浜松駅北口、アクトシティ研修交流センター62研修室

・座席数108(要身分証明書提示。事前申込者しか会場に入れません。)

・参加費無料。

・インターネット中継予定

・講演題目と詳細プログラムは、もうしばらくお待ちください。



・早川先生をフォローしているツイッターユーザさまは、「ついぷら(こちらをクリック)」で45席まで参加受け付けします。1アカウント1席のみ。先着順。後日、住所氏名などを早川先生からDMでお尋ねします。

・一般席は満席です。

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【茶業関係者の皆様へ】
本会は、偏った政治的声明を発するイベントではなく、複数の学者が、放射線リスクとリスクコミュニケーションについて論ずる、学術的かつ実践的な内容です。ただし、特定の農産品(茶)を題材にしたセミナーではありません。さらに付け加えれば、農産物の安全性をアピールする場でもありません。でも、我々にとって来年度に向けてのヒントが満載となるはずです。放射線リスクに対する関心の高い一般市民が全国から多数参加されることから、我々にとってはやや厳しい、耳の痛い議論が行われる可能性が大いにあります。今こそ、そうした議論に耳を傾け、まずは我々の置かれている現状を認識し、次へ進むにはどうすべきかということを、真剣に考える機会とも思います。

茶業関係者の参加希望で、
上述のルートでのお申込みができないという方は、私にご連絡ください(ツイッターで私をフォローしていただいている場合はDMで、または、お茶の川村園ホームページ右上部分「お問い合わせ」からどうぞ。当店へお電話くださっても結構です)。供給座席数に限りがございますのでお早めにご連絡願います。


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